鴨澤の。

ジャパネットたかたの高田社長がビデオカメラを売る際に
子どもだけじゃなくて、親の顔を撮ったほうがいい、
その子どもが大きくなったときに、自分が幼い頃なんて
ぶっちゃけどうでもいいけれど、自分の誕生を両親が
どれだけ喜んでくれていたかを実感できるのは素敵だと
いうような話をされていたんだけど、ほんとにそうですね。

同じことは結婚式とかの祝いごと全般にいえるんですけど、
大事なのは当人よりも周囲の人たちだったりしますね。
たぶんプロのカメラマンはそこをよくわかってるんでしょうね。
周囲は背景じゃなくて、むしろメイン。

もちろん当日のメインは新郎新婦なんだけど、
彼らが後日いちばんうれしい(見たい)写真は
自分たちの笑顔じゃなく参列者が心から喜んでくれる様子で、
それを記録しなきゃもったいない。

そういうことにいまさら気づいてちょっと後悔しています。
甥っ子や姪っ子が生まれたときに、
そりゃもうかわいいものだからアップで撮りまくってて
ぼくのパソコンのハードディスクにはそんな写真や動画が
いっぱい入ってるんですけど、妹夫婦の顔とか、
うちの両親(つまりおじいちゃん、おばあちゃん)の顔は
ほとんど残ってない。だって撮ってないもの。

これからは周囲をいっぱい撮ることをオススメします。

周囲を写すこと - いつかの昨日 (via ishizue) Via maimairoom

どんなにチャーシューメンが食べたいと思っていても、ラーメン屋に入ってもやし炒めと言ってしまったら、もやし炒めがでてくる。たいていのことは、そうやって口に出した言葉で決まってしまう。だから好きな人には、好きと言わないといけない

Going My Way: だから好きな人には、好きと言わないといけない (via twinleaves)

(Source: mnky)

Via maimairoom

















The Guide To Being Homeless [PIC]

ためになるなあw




産経新聞:談話無断改変で謝罪 「人体の不思議展」記事で - 毎日jp(毎日新聞)

日本の風景。

「人体の不思議展」の人体標本展示が死体解剖保存法に抵触する恐れがあることを指摘した産経新聞の記事で、同社の記者が2カ月も前に取材した内容と 過去の論文を組み合わせるなどして識者談話を書き、本人に断りなく掲載していたことが27日、関係者への取材で分かった。掲載された識者は末永恵子・福島 県立医大講師で、記事の一部は発言したことのない内容だとしている。産経新聞社は26日、本人からの抗議を受けて謝罪した。

同展は遺体を特殊加工した標本などを展示したもので、02年から全国を巡回。これまで約650万人が入場し、京都市でも23日まで開かれた。

産経新聞は19日朝刊で、厚生労働省が「人体の不思議展」の人体標本は「遺体」に当たるとの見解を示し、京都府警が違法性の有無を捜査する方針を 固めた--との記事を掲載した。談話は「人の死には尊厳があり、遺体を安易に利用することはできない。開催自体が死者への冒涜(ぼうとく)ではないか」と の内容で社会面に掲載された。

末永講師は「『人体の不思議展』に疑問をもつ会」に所属しており、メンバーらのメーリングリストに22日、「(2カ月前の取材後は)直接取材を受 けていない」と書き込んで問題が浮上。記事にある「標本はすべて中国人ということだが、もしこれが日本人だったらどう思うか」という発言はしたことがない と主張し、「創作された文章で、中国人に対して差別的な印象もあり、多くの人から真意を問う連絡を受けている」と困惑している。

産経新聞大阪本社総合企画室によると、京都総局の記者が昨年11月、同展について末永講師に取材し、メモを大阪本社社会部へ送付。執筆に当たった 記者は内容が不足していると感じ、末永講師の論文などで加味した。しかし、両記者が互いに本人へ連絡していると思い込み、確認や掲載の通告を怠ったとい う。

執筆した社会部の記者と上司は26日、電話で謝罪し、末永講師はこれを受け入れた。同総合企画室は「確認を怠ったミスはあったが、非常識な取材はしていない」とし、講師が発言していないとする内容が盛り込まれた経緯は「取材過程については答えかねる」としている。



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